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まる福はかかりつけになれる?

先生は何科ですか?

まる福ホームクリニックは在宅医療を主に行っており、標榜科目は内科と小児科です。

 

標榜科目というのは診療科名で、医師がどんな病気を診ることができるかを示しており、医療法で決められた診療科名だけが広告できることになっています。

 

その中で選べば、特に資格のあるなしにかかわらず広告できるので、医師の専門とは必ずしも一致しないところがあります。

 

 

かかりつけ機能というもの

まる福の院長である菅野は、家庭医療専門医という学会認定資格を持ち、幅広い疾患についての知識と経験から診療を行っています。

 

患者さんが考えるような一般的な症状について診断が行えるように日々努力しております。

 

国は来年からかかりつけ機能を評価しようと考えており、街のクリニックがかかりつけとして十分機能するかをチェックしようとしています。

 

例えば、国が報告を義務付けると言われている1号機能では17の診療領域について1次診療の対応ができるかということが問われています。

 

まる福で対応できないだろうものは、レントゲンが必要な骨折、眼科が専門的な白内障、緑内障、正常妊娠などで、一旦相談にのることを考えるととりあえずの診療は可能です。

 

厚生労働省 かかりつけ機能評価制度

 

 

自分で病院を選んで大丈夫?

例えば、こどもなら小児科、足の捻挫なら整形外科のような一般の方が診療科をばっと思いつく場合は、ご自分で科を選んで受診するのが良いかもしれません。

 

日本ではそれが自由にできるシステムになっていて、自分で調べることができる場合には便利です。

 

しかし、よくわからない症状、だるさとか体重が減ったなどでどこにかかったらいいか迷う場合、または、いくつかの疾患を持っているがその度に専門科をいくつもかかる必要のある多疾患併存状態の患者さんなどは、まる福のような家庭医療もしくは総合診療の医師にかかるのをお勧めします。

 

例えば、糖尿病や甲状腺疾患、リウマチなどの膠原病、がん手術の後のフォローなどでかかる方もたくさんおられます。

 

認知症、頭痛やめまいなど専門外来があっても近くにない場合もわざわざ時間をかけて受診するより、近くの総合診療医をかかってみてください。

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まる福ホームクリニック

まる福ホームクリニック

〒116-0011

 東京都荒川区西尾久4-27-3  1F

TEL/FAX 

03-6807-9810

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